お役所での短期派遣契約が終了し、それ以降は再び家に引きこもっています。

さすがニートです(笑)
ですが先日アルバイトの求人を見ていたら、他の仕事よりも時給が少しだけ高い求人を見つけたので応募してみることにしました。
ただ、その仕事はちょっと面倒くさそうだったんですね・・・・


電話口で面接時に職務経歴書を持参するように言われた
その求人に応募してから数日後、担当者から面接日程の調整で電話が掛かってきました。
「先日〇〇サイトよりご応募いただきました△△の□□です。今お時間よろしいでしょうか?」
いつものように面接の日時や持参すべきものについて確認していると
「履歴書と職務経歴書と筆記用具を一緒にお持ちください。履歴書は手書きのものだけになりますが、職務経歴書はパソコンで作っていただいて構いません。」



正直、この返事(↑)をするのが精一杯でした(笑)
たかがアルバイト、されどアルバイト
いや、職務経歴書がアルバイトの面接に必要って言われるなんて全く予想していなかったので
驚きすぎて、悲しすぎて…(笑) 何が悲しいかって、単純に言って2つ
- アルバイトなのに職務経歴書まで必要だということ
- 履歴書の何倍も職務経歴書を作るのは面倒くさいということ
職務経歴書ってマジで面倒くさいんですよ。調べてみたらあなたもきっと分かります。
『たかがアルバイトなのに…』と思った私でしたが、その職務経歴書が必要と言われた理由というのが応募先を見たら分かりました。


アルバイトでも自治体(行政)関連の企業が直接雇用
前にお話したことのある役所での短期派遣の契約社員。
事務職に絶対必要な持ち物(特に初日)やお役所勤務で目の当たりにした税金の無駄遣いなども記事にしていますので、よかったらどうぞ。




役所でお仕事をしていたときは、派遣会社に雇われた身で役所に行っていました。
この時の関係図としては、役所は私を直接は雇用していません。
ですが、今回応募したアルバイトの場合は、役所など官公庁ではありませんが
間に派遣会社を通さずに、自治体や行政の絡む企業に直接雇用される形になります。
なので言ってしまえば ❝たかが❞ アルバイトではありますが、❝されど❞ アルバイトになるので、職務経歴書が必要と言われた理由にうなずけてしまいました。
書類作成の面倒くささは 職務経歴書 >>> 履歴書
めちゃくちゃ職務経歴書って面倒くさいですよね。
私は幸運にも1度も作ったことがありませんが、履歴書なんて本気を出せば1時間もあれば終わります。
ですが、職務経歴書と言ったらそういう訳にはいきません。簡単な職務経歴書の概要としては
- 就業期間とその業務内容
- 学んだこと・頑張ったこと・意識していたこと等
- 自己PR
この職務経歴書に記載するものは、その応募(募集)の職種や業務内容に関連するものを書くようにと言われていますが
まったく違う業界に転職しようとチャレンジしている人は『一体どうしたらいいんだッ!!』ってなりますよね。
ニートも同じで、以前に正社員として勤めていたことはありますが
今回応募した職種には全然関連した仕事ではないので、正直書くことがないです(笑) しかもこれを



職務経歴書を理由に面接を、、諦める!?
この、まだ一文字も手を付けていない職務経歴書を必要とする面接は…3日後です。
正直今も、面接を断るか断らないかとても迷っていますが、この状況をポジティブに捉えるとするならば
→ 再び転職することになっても書く内容が掴めていて、フォーマットが出来上がっているので書きやすい
→ 将来的に正社員で働くことを目標としているなら、今後は職務経歴書が必要と言われる可能性が高い
→ 職務経歴書を書きたい!という人は絶対にいないので、他の人がそれを理由に断っていたら自分にとっては採用されるチャンス
結論から言うと、私は職務経歴書を(嫌々)作って、アルバイトの面接を受けに行きました。
しかも、、採用されました(笑)
もっと言うと、たったの1日でそのアルバイトは辞めました ←
職務経歴書の書き方については、【ニートが作った職務経歴書を大公開】作成手順や記載内容を詳しく解説の記事でまとめています。


アルバイトなのに職務経歴書が必要な企業がある!履歴書より面倒くさいけど作ったもん勝ち:まとめ
履歴書と職務経歴書、、圧倒的に職務経歴書のほうが作成に時間がかかりそうなのが予想できます。
早めに取り掛からないと…とは思いつつも、なかなか重い腰が上がらない(-_-;)笑
たかがアルバイトの面接なのに、いつも以上に気持ちが乗らないのは言うまでもなく『職務経歴書』のせいに違いありません! ←
今の私には社長になるという夢があって、今は創業にお金が必要なので
簡単に諦めることは選ばずに、面倒くさいことも真正面から向き合って頑張ってみることにします。






