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【慰留ハラスメント】退職代行で上司に引き留められずに辞められる!

2020 6/01
【慰留ハラスメント】退職代行で上司に引き留められずに辞められる!

私が裏で勝手に命名している退職シリーズが、早くもこれで3本目に突入!笑

ですが、私は退職シリーズを通して仕事を辞めることを積極的にすすめているわけではありません。

自分の生活や生命が脅かされるような働き方は誰にもしてほしくないという思いから、

文字にして伝えることに決めました。

 

退職シリーズの記事はこちらから読めます

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年末はリセット願望が強まることから、退職代行を諒する人が増えます。

退職の話をすると上司が必ずと言っていいほど引き留める

慰留ハラスメント

私も看護師長から引き留められて、話をする機会を先延ばしにされました…

看護師退職当時の5年前は認知度が低かった退職代行のメリット・デメリットについてお話します。

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 仕事を辞めたいけどどうやって上司に伝えるか悩んでいる
  • 退職を直接自分で伝えるのと間接的に伝えるのはどっちがいいのか知りたい
  • 上司に退職を伝える自分に合ったベストな方法を探している
もくじ

退職を上司に伝える方法

退職を伝える方法として考えられるのが、大きく分けて2つあります。

 

直接:自分の口で退職を申し出る

誰もがまず1番に思いつくのが、きっとこの方法です。

長年お世話になった、勤めた会社であればなおさら

退職の旨を上司に直接伝えたいと思う人は多いもの。

  • 職場で二人きりのときや食事の席で(気楽に)
  • 手紙
  • 電話
  • 面と向かって面談形式(かしこまって)  など

ここで言う【直接】とは、上司(会社)と自分との間に誰も挟んでいない状況全てを「直接伝える」ことの定義としています。

 

間接:退職代行を利用する

直接伝える以外の方法としては、間接的に伝える以外の方法はありません。

極論、無断欠勤からの音信不通などもあり得なくもないですが、私はそのやり方はおススメしません。

直接であっても間接であっても、最後くらいはきちんと終わりにして次へ進んだ方が自分も相手も気持ちがいい。

最近なにかと話題の退職代行ですが、上司と話すのが苦手な人には本当に助かるサービスです。

お金は多少かかるけど、上司と退職のことでイザコザせずに3万円程度(バイトは2万円)で会社を辞められるなら、正直安いもんだと思った!




自分で直接伝える

退職を直接伝えることは、律義で社会的イメージは良いですが、

実際にはメリットだけではありません。

 

メリット

  • 退職を自分で伝えられてスッキリする
  • 上司や会社からのイメージが最後まで良い
  • 給与を払ってもらえないという心配や不安がない
  • 離職票などもしっかりもらえて総務とゴタゴタせずに済む

 

『退職するときまで良い人のイメージでいたいのか』

そんな声が聞こえてきそうですが、

人間は他人からの印象や他人の目を気にしがち。

特に日本人はその傾向が強くあります。

 

デメリット

  • 退職を伝えるまで、退職が決まるまで気が気じゃない
  • 一旦頭を冷やせと再度別の日に面談を組まれる
  • 退職を踏みとどまるように説得される
  • 2度目の退職を話す時間をつくってもらえない
  • 退職を伝えてから退職する日まで同僚と顔を合わせなければいけない

上司が話の分かる人ならいいのですが、中には分からない人もいます。

「仕事を辞めようだなんて、甘えに過ぎない」

退職を切り出すと、こんなことを言われてしまうかもしれません。

でも甘えでも何でもいいんです。もし仮にそれが甘えだったとしたならば

そのツケは必ず自分に返ってきます。

惰性で仕事を続けることの方がよっぽど自分の人生に甘えていると私は考えています。

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退職することを伝えて、辞めたら職場の人たちとはもう2度と会わないんだ~!って思ったら、何を言われても気にならなくなった!特に嫌いな上司ね(笑)

退職代行で間接的に上司へ伝えてもらう

年末に利用者が増えてくる退職代行サービス

1年の終わりということもあり、私たちのリセット願望が強くなるために

「先延ばしにしてきた(退職)問題にケリをつけよう」

と思い切って辞めるために、退職代行の利用者が増える傾向にあります。

 

一見、簡単そうに見える間接的に退職を伝えることのできる退職代行

その退職代行サービスを利用するメリット・デメリットは何なのでしょうか。

 

メリット

  • 自分で伝えなくて良いのでとても気が楽
  • 転職を決めてから退職まで会社の人間と顔を合わせずに済む
  • 退職を決める→伝える→退職日までの悩む時間が短縮される
  • 退職~転職までサポートしてくれる

退職だけでなく、次の仕事への転職までサポートしてもらえるのは

本当に助かりますよね。

『退職したいって、上司にいつ言えばいいかな…』

『退職するって言ったら、上司や同僚の態度が変わりそう…』

なんて仕事以外の無駄な心配をする時間も無くなるので

心にも体にも負担が少なくて済みます。

 

デメリット

  • 上司や会社からのイメージが良くはない
  • 律義な人や真面目な人は、退職を間接的に伝えることに抵抗がある
  • お金がかかる
  • 退職後に会社の人と会ったときに気まずい(感じ方は人による)
  • 上手くいかなければ逆にトラブルになる

会社や上司からのイメージがよくない理由としては、

その年代の人たちが退職代行を利用することに対して良いイメージを持っていないから。

「せめて最後(退職の話)くらいは自分の口で伝えるべきだ」と考える課長・部長クラスの人間が多いんです。

ゆうのアイコン画像ゆう
でも自分が社長になったときのことを考えると、一緒に仕事をしてきた仲間に退職代行サービスを使われたら結構ショックが大きいよね…

 

でも、仕事辞めたいとずっと思っているのに退職を伝えられずにズルズルと仕事を続けるくらいなら

退職代行サービスを利用してスパッと辞めてしまう方が良いと私は思います。

自分の将来を思い描けない仕事や会社に明るい未来はないから




退職代行がよく利用される職種4つ

本人の代わりに会社へ退職する旨を伝えてくれる退職代行サービス

退職代行がよく利用される職業というものがあります。

 

介護士・看護師

介護士や看護師がはたらく医療現場は

慢性的に人手不足です。

私も以前は看護師をしていましたが、

人が足りな過ぎて、夜勤を看護師2人だけでやっていました…

 

システムエンジニア・営業職

近年、IT化が加速している世界では

システムエンジニアの需要が増加しています。

職業「SE:システムエンジニア」という人を多く見かけるようになりましたし

プログラミングを学ぶスクールも増えましたが、

現段階ではシステムエンジニアの需要過多で、供給が追い付いていない状況です。

 

看護師や介護士が退職代行を利用するのには

ある理由があります。それは、

 

24時間稼働している職場は、同僚のはたらく姿を常に見ているので、辞めると言い出しにくい傾向があるから

 

他の人が忙しそうに一生懸命働いている姿を横目に

なかなか看護師時代の私も『辞めたい』とは言いだしづらかったのを覚えています。

退職代行の相場は2万~5万円で利用しやすい

これが最初のほうで私が話していた、正社員なら3万円程度で退職を代行してくれるサービス

アルバイトなら2万円。自分の代わりに退職を伝えてくれて上司や会社と直接話をせずに辞めることができます。

無料で転職・独立・起業のサポートもしてくれて、何より安心なのは退職できなかったときの全額返金保証

退職代行サービスは、きちんと退職しきれないといったトラブルもあるので

返金保証をしてくれる退職代行サービスを選んだ方が安心できます。

ゆうのアイコン画像ゆう
それだけ退職代行サービスに自信があるってことだね♪

 

サービスの料金一覧表

退職の相談 無料
正社員の退職代行 29,800円
アルバイトの退職代行 19,800円
転職・独立・開業サポート 無料
万が一 退職できなかった場合 全額返金保証

 

男女別の退職代行がおすすめ

同じ退職代行でも男性と女性に分かれているので相談もしやすく

また、退職を考える理由は男女で異なる傾向にあるため

それぞれ特有の悩みに考慮した退職サポートをしてくれます。

女性の退職代行
男性の退職代行

いざ退職!となれば料金を支払うシステムになっているので、悩んでいる人は1人で悩まずに まず相談してみてください。

誰かに相談することで、自分1人で考えている以上のより良い解決策が見つかることもあります。




慰留ハラスメントに耐える必要はない!結局は退職したもん勝ち!

退職を直接自分の口から伝えても、間接的に伝えても、

結果的に変わりはありません。

退職

それぞれのメリット・デメリットをみて、どういう形で職場を辞めたいのか

自分に合った退職の仕方を考えましょう。

ちなみに、私は4年前に退職することを自分で上司に直接伝えましたが、決して退職のプロではありません(笑)

 

人はやって失敗したことに後悔はしません。

やらなかったことに後悔します。

自分らしい人生を送るために自分自身と真正面から今一度向き合ってみてください。

 

年前、私の人生は変わりました。

 

今やろうとしてできないことは、1年後も10年後もできません。

やるなら今です。

今しかありません。

人生で1番若い日は、今日という今この時です。

 

\ ノルマや労働時間のストレスから解放 /

 

\ 職場で抱える悩みをまずは相談 /

 

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