MENU
WordPressでブログを始める方法を写真30枚付きで解説中 >>

『左目の黒いもの』ずっと気になっていた目の検査に行ってきた

2020 2/11
『左目の黒いもの』ずっと気になっていた目の検査に行ってきた

先延ばしにしてきた目の検査に、ようやく先日行ってきました。

ずっと気になってはいたんですが、目って痛くも痒くもなかったから

あまり生活に不自由さを感じていなかったので、気になりつつも放置してました。

ゆうのアイコン画像ゆう

自分のことって結構何でも後回しにしがちよね。

その検査結果と病院で医師から説明を受けたことについてお話します。

もくじ

検査結果は『飛蚊症』

蚊のイラスト

検査結果について医師からはっきりと『飛蚊症です』と言われたわけではありませんが

目の奥にある網膜の一部分が薄くなって、虫が飛んでいるように見えている、と。

飛蚊症の主な症状としては、

  • 目の前を虫(蚊)が飛んでいるように見える
  • 目の中に黒いごみのようなものがちらつく

  

この薄くなった網膜が剥がれたり破れたりした場合、失明する可能性もあります。

たまに、プロボクサーの人が「網膜剥離」という病で引退したりしたのを見たことないですか?

あれです。

強いパンチを食らった衝撃で、目の中(目の奥) にある網膜が剥がれ落ちてしまうんですね。

私はここまでいっていませんし、薄い部分があるから飛蚊症を発症しているのですが

今後のフォローアップについても医師から説明を受けました。

そのまま経過観察で半年後に再検査

 

正直、半年後の再検査を言われたときには

ゆうのアイコン画像ゆう

えっ!?お母さんでも再検査1年後だったのに!?

これが本音でした。

私の母は家系的にも緑内障にかかるリスクが高く、年齢も60を過ぎたことから

1年前に私と同じ眼底検査を受けています。

その時は異常なく、1年後の再検査というフォローアップだったのですが

私が言われたのは半年後の再検査。これが意味することは、

年齢的に早すぎる飛蚊症

  

まさか自分がこの歳で発症するとは…まったく思ってもみませんでした。

どちらかといえば、年齢を重ねた50-60代の人が発症してるイメージでしたし

半年後というフォローアップの早さに正直驚きを隠せません。

飛蚊症になった原因はパソコン作業のしすぎ?

私が飛蚊症になった、目の前に何か黒いものがチラつくようになったのは

2019年11月の2週目頃からでした。

丁度その頃から、アフィリエイトやブログを本気でやろう!と決め

毎日12時間以上パソコンで作業する日が続いていました。

そんな生活が9月末10月から続いていた矢先の11月だったので、

パソコン作業のやりすぎが『飛蚊症』になってしまった原因だと私は思っていました。

 

 眼底検査をした医師に、

ゆうのアイコン画像ゆう

毎日パソコンを12時間とか使っても問題ないですか?

そう質問すると、私の言葉にかぶせてくる勢いで

『大丈夫です、パソコンは関係ないです』

こう言われました。

 

聞き間違いかと思いもう一度確認しましたが、答えは同じでした。

眼科の先生が言っているんだからまぁ関係ないのかもしれないですが、

巷ではよく『スマホやパソコンから出るブルーライトが目に良くない』と言われています。

 

こうなってくると何を信じるかは、、自分次第ですね。

白い世界で見える『黒いごみ』は飛蚊症!失明の危険性もあるので早めに受診を

こんな症状が現時点であるという方は、今すぐ病院へ行ってください。

私も2か月以上放置していた側の人間なので何も言えませんが、

もしかすると手遅れになるかもしれませんので、早めに眼科へ行って診てもらってください。

『あの時なんで病院に行かなかったんだ…』

そう後悔しなくて済むように、仕事よりも自分の体のことを大切にして

面倒なことを先延ばしにせず、頑張りすぎず、適度な休憩を取りながらいきましょう。

 

急発進と急加速は運転にも人生にも良いことはなさそうだから、、気を付けよう( ‘∀’)/

目の異変を感じる前に【アサイーベリーアイ】
もくじ
閉じる