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【飛蚊症】眼底検査の流れと検査にあったほうがいいおすすめの持ち物

2020 2/11
【飛蚊症】眼底検査の流れと検査にあったほうがいいおすすめの持ち物

飛蚊症の検査は目の奥を調べる『眼底検査』というものをします。

先日、2019年の11月からずっと気になりつつも先延ばしにていた左目の検査にようやく行ってきました。

その検査の結果や今後のフォローアップ(経過観察)などについては、『左目の黒いもの』ずっと気になっていた目の検査に行ってきたで詳しく書いています。

眼底検査を受けたことがない人のために、実際に受けてみて分かった検査の流れと

眼底検査を受けるときに「あったら良かったな」と感じた持ち物がいくつかあったので紹介します。

もくじ

飛蚊症の検査『眼底検査』の流れ

空を飛ぶ気球
  1. 基本的な検査(3種類)
  2. 診察と眼底検査の説明
  3. 点眼
  4. 眼底検査
  5. 点眼

 

私の受診した眼科ではこんな感じの流れでした。

他の病院でもそんなに変わりないかと思われますので、気になる方は参考にしてみてください。

 

飛蚊症の症状がみられた場合には、目の奥を見る『眼底検査』というものをします。

眼底検査に伴って行われる基本的な検査(3種類)というのが、

  • 視力検査
  • 眼圧検査
  • 遠くにある気球を見つめる検査 ←必ずあるけど検査名が不明(おそらくピント調節機能検査)

 

私が受診した病院では、この後に医師の診察と軽い説明(瞳孔を開いて検査する趣旨)がありました。

そのあと待合室で待っていると、看護師が瞳孔を開く目薬をさしにやってきました。

瞳孔を開く目薬は2種類あって

  • ミドリンP
  • ネオシネジン

 

この2つが看護師によって点眼されました。

点眼から20-30分程度で瞳孔が開くのようですが、20分後くらいに看護師が確認しに来て

もう1度追加で点眼されました…(笑)

ゆうのアイコン画像ゆう

私の瞳孔は開きがイマイチだったのかな…

瞳孔が十分に開いたら薄暗い診察室に入って、いよいよ『眼底検査』開始です。

検査は医師が左右の目をそれぞれ診るので5分程度

痛みはなく、「右向いて、左向いて・・・」という指示に合わせて目をくるくるするだけでした。

 

飛蚊症の検査『眼底検査』を受けるときの注意点

タクシーの車の上の看板

もしも、飛蚊症の症状があって眼科を受診する場合には

ほぼ100%といっていいほど、上で説明した『眼底検査』を行います。

そのため、検査後数時間は車の運転などができません。

 

  • 検査後に車を運転してくれる人と一緒に病院へ来る
  • タクシーを呼んでもらう
  • 検査後に家族などに迎えに来てもらう
  • 歩いてくる

 

眼底検査の後に病院から自宅まで帰る方法を検討しておく必要があります。

また、歩いて帰る場合には開いた瞳孔が光を沢山吸収してしまい

目が見えにくいこともあるのであまりおすすめできませんが、

どうしても歩いて帰らなければいけない場合は、サングラスをかけて歩くと見えやすくなります。

 

また眼底検査をした後は、ピントが合わせづらくなるので

遠くのものはある程度しっかり見えますが、近くの手元が見にくくなります。(実際なりました)

ですので、誰かに携帯やスマートフォンから迎えの連絡を入れる際には

メールやLINEなど文字を打って伝える連絡方法ではなく

目を使う作業が少ない『電話』を掛けて迎えに来てもらうようにするととても楽です。

『眼底検査』に持って行ったほうがいい持ち物

畳まれた黒いサングラス

病院を受診するのに必要な保険証や診察券といったもの以外で

今回私が受けた飛蚊症の検査である『眼底検査』に

「持ってくれば良かったなぁ…」と感じた持ち物がいくつかありましたので紹介します。

  • サングラス
  • ハンカチ or ティッシュ
  • イヤホン

 

サングラス

先ほどすでにお話ししたサングラスです。

眼科の中は屋内ですし、若干他の科の病院よりもライトの色や明るさに配慮してあるのか

薄暗いような感じがしました。

なので、検査後に病院の中でサングラスを掛ける必要はないと思いますが

検査後に病院を出てから帰り着くまで車に乗っていてもいつもより周りの光をまぶしく感じるので

サングラスはあって損はしません。

 

ハンカチ or ティッシュ

検査前の点眼で、目薬を点した後に看護師がこぼれ出た分を拭いてくれるのですが

個人的には不十分でして…

「もっとしっかり拭いてくれよ~」と思いながら自分でこぼれ出てくる目薬を拭いていたので

ハンカチもしくはティッシュがあると便利かもしれません。

あまりギュゥ~っと目頭を押さえたり目を押さえてしまうと、

目薬の効果が思うように得られず瞳孔の開きが遅くなったりするので

❝こぼれる目薬をティッシュに吸わせる❞くらいのイメージで拭くようにしてくださいね(笑)

 

イヤホン

眼科の検査(特に眼底検査)は目を使うので

普通の病院の待合室でしているようなテレビを見たりスマホをいじったり

目を使うことができなくなる時間が出てきます。

 

点眼後も目を開けていて大丈夫ですし、テレビを見ていても大丈夫ですし

スマホをいじっても大丈夫なのですが

なにせピントの調節が鈍るので、手元がぼやけます。

 

それに病院で付いているテレビなんて、大概NHKの国会中継ですから

点眼後はやることが制限されて退屈さを感じていました。

そのため「イヤホンがあれば待っている間に音楽が聴けたなぁ~』と

イヤホンを持ってこなかったことを後悔しましたw

 

もちろん、病院の待合室で待っているという状況なので両方の耳にイヤホンをして

自分の名前や番号が呼ばれても気づかない、というのはナシです。

片耳だけにイヤホンをするか、BGM程度の小さな音で聴く、といった当然の配慮はお願いしますね。

 

ゆうのアイコン画像ゆう

私も次の検査のときはイヤホン持っていく予定だよ♪診察室側じゃないほうの耳にイヤホンしてこっそり好きな音楽聴く♡

飛蚊症は1時間弱の眼底検査で分かる!気になった人はサングラスを持って早めに眼科へ

飛蚊症の検査である『眼底検査』の流れと、眼底検査に必要な持ち物はお分かりいただけたと思います。

後は、病院へ行くだけですね。

飛蚊症は痛くも痒くもないので、病状を自分では理解しにくい病だと思います。

ですが飛蚊症を放っておくと、そこから網膜剥離の危険性や網膜に穴が開いてしまう可能性や

最悪の場合、失明してしまうことさえあります。

 

目は何気ない私たちの体の一部ですが、1番人間がこき使っている体の器官

『あれ?なんか見えずらい…』と気づいてから病院にいったり、サプリを探したりするのがほとんどです。

目は突然見えづらくなるのではなく、気づかないうちに徐々に進行しています。

左目に不具合が生じても右目で補完してしまうなど、初期の段階では明らかな症状に気づきにくく、

気づいたときにはある程度、病状が進行していることも多い。

だからこそ朝起きてから寝るまで酷使し続けている目を大切にいたわり、普段から何かしらのケアができたらいいですね。

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